200X/05/21ぼく2022年6月14日読了時間: 1分あの場でぼくはとても無力だった。きみを守るだけで精一杯で……同じ日のことをもうずっと繰り返し考えている。こんなのは健全じゃない。僕はもう決めた。決めたんだよ。
200X/6/10きみにこれからのことを話した。 まだ幼い君はぼくにすがってもおかしくなかったのに、 何も言わず、声も上げず、ただ涙を流してぼくの顔を見ていた。 ごめんね、と声をかけそうになって飲み込んだ。 この子を独りにするのはぼくだ。
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